キャブタイヤケーブルの保護方法

地面を這うケーブルを保護するには、どのような方法があるのでしょうか?従来の保護方法と、主な課題は下記の通りです。

【課題①:手間がかかる】

地面を掘ってケーブルを埋めてから敷鉄板でフタをする

⇒地面を掘るのも敷鉄板を動かすのも重機が必要になるため、手間と費用がかかります。また、地面を掘ることのできない現場では対応できない方法です。

コンパネで細工する

⇒手間がかかります。また、リユースできないため都度対応しなければならず、ゴミも出てしまいます。

頭上を通す

⇒手間と費用がかかります。また、太くて重いケーブルには支えられず対応できない場合があります。

【課題②:車両の通行に対応できない】

ゴムマットを使用する

⇒キャブタイヤケーブルではない平形のケーブルやコードに向いている方法です。ただ、車両の通行には対応できません。

養生テープを使用する

⇒こちらもキャブタイヤケーブルではない平形のケーブルやコードに向いています。車両の通行には対応できません。また、養生テープの粘着跡が残る場合もあります。

“強化型ケーブルプロテクターどこでもケーブル”を使用すれば、もっと手軽にケーブルの保護ができます。

【解決①:手間を省ける】

設置方法は地面に置くだけ!必要な長さの分だけオスメスで連結します。人の手で持ち運び・設置ができるので、もちろん重機は必要ありません。

現場入口

【解決②:車両の通行にも対応】

プロ・シリーズは高密度ポリウレタン製で50車対応です。大型車両が通る現場でも使用できます。

【記事リンク】→ 現場写真集ページはこちら

車両の通行にも対応

どこでもケーブルは、主に次の用途で使用されます。

①工事・工場

②仮設会場

③展示会

④エンターテインメント

地面がアスファルトやコンクリートの工事現場でも、地面を掘ることなく対応できます。工事現場を行き交う大型ダンプ等、車両の通行にも対応しています。

仮設会場では短期間の設置になるため、撤去も素早く行いたいものですよね。どこでもケーブルは、オスメスによる連結のため設置も撤去も人の手だけで行うことができ、作業時間の短縮ができます。

 
 

展示会では照明や映像、音源に使用するため多くの電気配線が必要になります。どこでもケーブルは、その溝数により最大5本までのケーブルを収納できます。電気配線のごちゃごちゃを解消してスッキリまとめたいとき、歩行者や車両の通行からケーブルを保護したいときにお役に立てるケーブルプロテクターです。

どこでもケーブル使用例

ただ、5本より多くのケーブルをまとめて収納することもできます。スロープ部分を分離して、センター部分を必要なだけ連結することでたくさんのケーブルをまとめて保護するタイプを使用します。

【記事リンク】→ コネクトⅡの製品ページはこちら

コネクトⅡ

コンサートやショー等でも多くの電気配線が必要になりますが、歩行者や機材車も多く通行します。配線が長くなっても、どこでもケーブルを必要な長さ分だけ連結することで対応可能です。

コンサートでのどこでもケーブル使用例

なお、車椅子が通行する現場では、どこでもケーブル本体にバリアフリー・スロープ(外付け)を装着することでバリアフリー対応となり、車椅子はもちろんカートや自転車の走行もスムーズになります。

バリアフリー・スロープ(外付け)装着使用例

コメントは受け付けていません。